レズビアンは彼女作ればいいじゃない

日本にレズビアンは少ない、いや正確に言えばレズビアンだとリアル世間でカミングアウトするようなレズビアンは少ないと言ったほうが正しいかもしれない、その点インターネットコミュニティのSNSなどでは自分自身の身元は基本的に明かさなくてもいいため(フェイスブックなどは実名制が基本で海外ではそれが当然、むしろ何で隠すのか理解できないねと言う風潮だが日本国内に限った話で言えばあくまでもインターネットは仮想的な空間でありリアルとは切り離した別の空間/世界と捉えている傾向がすくなくともあるため、本来なら別々の世界のはずであるリアルの情報がネットに存在するのは危険なのだ、なんだかんだ難しい事を言ったがつまり要するに会社や上司に対する不満を大声で言えなくなるのは困るという事だ)自称レズビアンは結構な割合で発生する事は多い、特にインターネットゲームの中ではレズビアンを演じる男性のネカマ(ネットオカマ)行為も珍しくはない。

結局レズビアンについて我々は何がいいたかったのか、色々と遠回りで面倒くさい言い分になってはしまったが、はつまりレズビアンなんて存在はこの日本という国ではそうそう珍しい概念でもないんではないだろうかと言う事である。
だからレズビアンの女性もひた隠しにしてひっそりこっそり日陰のボトムな所を歩くよりも、一般的な表側の路地に出てきてもいい頃合いではないだろうか?

そもそも個人的に納得のいかない事がひとつだけある、ソレはつまり近年ではまだその影響力や勢いは衰えたものの『お姉系』と呼ばれるカテゴリーの芸能人がテレビではネタ要員や準お笑い芸人ポジションで起用されている事だ、理屈はわかる、どう見てもオッサンだったり女性にしか見えないような人たちがオネェ言葉を使う事のギャップとインパクトがでかい事は認めるし少なくとも普通の女性が『私レズビアンなんです』と言うよりは確実に掴みが良いのは理解できる。
だがソレで納得できるのか?いいやできない、できてなるものだろうか!結局レズビアンがレズビアンである事を武器に自己主張していくためにはAKB48のセンターを張れる程度のヴィジュアルと巨大な権力によるバックアップが必要になるのである、となると今後の電通がレズビアンユニットとして『タトゥー2』をプロデュースするかどうかに注目していきたいところである、日本のレズビアンはもっと積極的になっていいんですよ!

レズ 出会いがなくて困りますよね。
レズ人口は多いはずなのになかなか恋人候補が出てこない…。http://www.lebac.com/